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2008-05-13 Tue 17:57
先日、映画「20世紀少年」の制作発表記者会見が行なわれました。
浦沢直樹の同名小説を3部作で映画化するもので、日本映画としては破格の総製作費60億円です。 日本テレビの社運がかかっているとも言われています。 それに伴い唐沢寿明をはじめとする俳優陣は引退宣言をしたとかしないとか。 相変わらず唐沢さん舌好調(絶好調)の記者会見となり、うれしいかぎりです。 写真で見るよりアニメに似ている人が多く(特にオッチョとか神様とか) それもまた私をワクワクさせてくれました。 そして脚本家によると“ともだち”は新しい解釈になるようです。 漫画は多くの謎を残して終了してしまったので、すっきりとした結末になるのでしょうか。 その辺りは賛否両論があると思います。 私はあのままでもいいと思うんですけどね。 とりあえず原作の雰囲気を壊さない作りになっていれば十分です。 スタッフ・キャストの皆さん、原作ファンのためにもすばらしい作品に仕上げてくださいね。 公開は8月! 原作を知っている人も知らない人も楽しめる作品になっているようです。 お楽しみに。 |
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