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2008-05-13 Tue 17:57
先日、映画「20世紀少年」の制作発表記者会見が行なわれました。
浦沢直樹の同名小説を3部作で映画化するもので、日本映画としては破格の総製作費60億円です。 日本テレビの社運がかかっているとも言われています。 それに伴い唐沢寿明をはじめとする俳優陣は引退宣言をしたとかしないとか。 相変わらず唐沢さん舌好調(絶好調)の記者会見となり、うれしいかぎりです。 写真で見るよりアニメに似ている人が多く(特にオッチョとか神様とか) それもまた私をワクワクさせてくれました。 そして脚本家によると“ともだち”は新しい解釈になるようです。 漫画は多くの謎を残して終了してしまったので、すっきりとした結末になるのでしょうか。 その辺りは賛否両論があると思います。 私はあのままでもいいと思うんですけどね。 とりあえず原作の雰囲気を壊さない作りになっていれば十分です。 スタッフ・キャストの皆さん、原作ファンのためにもすばらしい作品に仕上げてくださいね。 公開は8月! 原作を知っている人も知らない人も楽しめる作品になっているようです。 お楽しみに。 |
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2008-05-10 Sat 17:28
20年近く前の映画です。 ミニシアター系の作りだけれど出演者は、映画界に欠かせない豪華な面々でした。 主人公は古尾谷雅人さん演じる売れっ子デザイナー。 家族との争い、仕事や夢。誰もがもつ悩みや葛藤を描いた、意外にも平凡な作品です。 宇宙の法則という題名ですが、それは、「宇宙の法則のように人生は動いていく」 というような意味合いだと思います。 決してSFではありません。 長塚さんは主人公と喧嘩が耐えないサラリーマンの兄・一也役で出演しています。 このときの長塚さんの顔には希望といってもいいくらいの生命力を感じました。 人間くささが、画面をとおしてその役に力を与えているようでした。 今の長塚さんよりぎらぎらしています。 そういう役なんだろうけど、うまいなぁと思いました 今も素敵だけど、この頃も違った意味で魅力的です。 WOWOW「長い長い殺人」が映画館で期間限定上映されるようです。 期間:5月30日(土)〜6月13日(金) シネマート六本木ほかでロードショー 我が家では見られなかったのでラッキー。 小さいとは言えどもスクリーンで見られるのはうれしいかぎりです。 「長い長い殺人」 公式ホームページ また、舞台「エンバース」は5月15日から公演開始。 ベテラン俳優3人で芝居なんて・・・深い話になるんだろうなぁ。 ただ今演劇部で活動中なので勉強になればいいと思います。 私は最終日に行く予定です。 そして最後に、デビュー作であるフランス映画「パリの中国人」の貴重な映像をご紹介。 長塚さんは仏留学中に映画デビューして、日本に帰ってくるという珍しい経歴をお持ちです。 |


