イギリスを目指すハチチルの日々
 
ダークナイト
2008-08-11 Mon 16:56
20080811165644

待ち受けにしていたら、家族から非難された『ジョーカー』の素敵な画像です。
と、いうわけで夏真っ盛り。
北島は金メダルを獲得しましたね。

そんななか、私は『ダークナイト』を鑑賞。
CMが流れるたびに、早く見たいなーと興味津々でした。
前評が素晴らしくよかったので少し期待しすぎたかな、というところはありましたが、作品の質はかなり高いのではないかと思います。あれよあれよと爆発シーンがあったり駆け引きがあったり裏切りがあったり、スーパーアクション&CGで心は満たされっぱなしでした。尋常ではありません。今だからこそ作れる映画なんだろうと思いました。

特に印象に残ったのは、ゲイリー・オールドマン演じるゴードン警部補(だったかな?)。家族愛も盛り込まれたストーリーの核をなすキャラ。ひげとメガネが最高に渋い。アラン派の自分には幾分とおい存在だったのですが、今日はゲイリーやられましたわ。
でも、なんだかんだで主役はやはりジョーカーなんでしょうかね。狂気が半端ではなく、笑ってしまうくらいお茶目でもあり、鳥肌が立つぐらい異常な魅力を漂わせていました。「口が裂けるほど笑わせてやる」笑い声が耳から離れません。

小学生以下には恐すぎるかも知れませんが、見る価値はおおいに有りです。
別窓 | その他の映画 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
崖の上のポニョ
2008-07-20 Sun 19:39

ついに宮崎駿・スタジオジブリ最新作「崖の上のポニョ」が公開されました。
一週間前から頭の中は「ポーニョポーニョポニョ さかなのこ♪」でした。

こんなに良い映画はなかなかありませんよ、と私は思いますが、
大人的にはファンタジーすぎて理解できない部分もあるみたいです。
とにかく自分は老若男女問わず見てほしいし、心がワクワクしてうきうきして、
ほんわかしてポニョポニョするいい映画だと思います。
これを見ずして夏休みは終われないです。

ちなみにポニョを助けた男の子・宗助の母親・リサの声は
女優の山口智子さんが担当。ジブリに良く出るはきはきとした
男勝りな女性を演じていました。
そして注目すべきは矢野晶子さんによるポニョの妹たち。
群れる姿がカワイイのなんのって。

久々にあたたかい感動を得ました。
自分も海に溶け込んでる気がしました。

見終わってから頭の中は藤岡藤巻です。

別窓 | その他の映画 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
つぐない
2008-04-19 Sat 21:17
405px-Atonement_poster.jpg

映画「つぐない」を見てきました。
前回、同じ映画館で見た「ペネロピ」に引き続きジェイムズ・マカヴォイ目当て。
とは言ってもこの映画は、ゴールデングローブ賞ドラマ部門で作品賞を受賞し
アカデミー賞に7部門ノミネートされるという世界が認めた名作なのです。

【ストーリー】
1930年代のイギリス。
官僚の娘セシーリアと使用人の息子ロビーは身分違いの壁を越えて愛し合っていた。
しかしロビーに恋心を抱いていたセシーリアの妹ブライオニーは、とある事件の犯人が
ロビーだったという嘘の証言をして、二人を引き裂いてしまう。
数年後、ブライオニーは自分の罪をつぐなおうと、看護婦として働きはじめる。
しかし、その頃ロビーは軍服を着て戦地に赴いていた。
公式ホームページ

【キャスト】
キーラ・ナイトレイ
ジェームズ・マカヴォイ
ロモーラ・ガライ
シアーシャ・ローナン

物語の緻密さは原作ゆえのものであったとしても、
映画という設定を巧みに使った監督含め製作陣の表現力には天晴れです。
カチカチというタイプライターの音が印象的。
少女の幼い恋心が二人の人生を変えて行く。
その気持ちは子供特有の、大人への妬みのようなもの。
経験した事がある人はきっと多いはずです。
なんという悲劇なのでしょう。
そしてその少女は、背負った罪をいかにしてつぐなおうとするのか。
結末はぜひ映画館でお楽しみください。
私は涙をこらえるのに大変でした。
音楽の美しさが物語と絡むほどに、戦争の悲しさ、
引き裂かれる二人、そして少女の苦しみが心の中をめぐって行きました。
素晴らしい作品です。

☆☆☆☆☆
別窓 | その他の映画 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
2001年宇宙の旅
2008-03-27 Thu 11:41
物語の結末にふれています。

2001年宇宙の旅2001年宇宙の旅
(2006/12/08)
キア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド 他

商品詳細を見る
2001年宇宙の旅…の続きを読む
別窓 | その他の映画 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
魔法にかけられて
2008-03-27 Thu 11:34
昨日から我々高校生は、春休みに突入しました。

というわけで新宿バルト9で映画を鑑賞。
噂どおりの映像美と音響で「スウィーニー」も一回ここで
見ておけばよかったなぁとちょっと後悔しました。

さてさて本編ですが。
主人公の姫と王子は、いきすぎた演技が絶妙で、おとぎの国から人間世界に迷い込んでしまったキャラクターをうまく表現していました。

また、脇役で、アランファンにとっては超大物俳優である
ティモシー・スポールさんも邪悪な王女に仕える召使を熱演。
最後まで飽きさせません。

そして、ディズニー映画の魅力のひとつである音楽が
魔法の世界へと導いてくれました。

アニメーションと実写がいい具合に融合した
子供も大人も楽しめる素敵なファンタジー映画だと思います。
別窓 | その他の映画 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
| A KEY IN THE HEARTS | NEXT