イギリスを目指すハチチルの日々
 
予告編
2008-07-30 Wed 20:57
本日「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の予告編第一弾が公開されました。
しかーし、今回スネイプ先生の登場はなし。
なんとなく、そんな予感はしていました。
しかーし、だからといって侮ってはいけませんね。
「不死鳥の騎士団」を超える恐怖感あり。
内容が気になってしまう、大変すてきな予告編です。
幼い頃のトム・リドルは、かなりかわいいのですが、
終わりの方でチカチカとヴォルデモートが移るところは夢に出てきそうです。
一作目からずいぶん変化してきたんですね。
とにかく期待できそう。
ちなみに、こちらで見ることが出来ます。
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クローズ・マイ・アイズ
2008-04-12 Sat 20:38

これは半年ほど前に見ました。

ストーリーを簡単に説明しますと、
まず姉が誘うかたちで実の姉と弟が関係を持ちはじめるようになり、
その後、姉は夫と結婚して家庭を持ちます。
姉は弟に今の関係を断ち切ろうと促しますが、
弟のほうは黙っておらず、今のままの関係でいたいと主張します。
夫もだんだんと二人の間を疑い始めて・・・。
というような、あまりお勧めしたくない内容です。
しかし、夫婦の住まいがある、住宅地と小川の景色は絶品なので、
その辺の設定は気にせず映画を楽しみましょう。

さてさて、アランは裕福でおしゃべりな夫・シンクレアを演じています。
彼はかなり役をものにしていてると思います。
年がら年中、人としゃべる姿が、目に付くぐらいで調度いいのです。
私は外見的な面も含めてシンクレアが大好きです。
その姿はまさに、完全なる理想の男性です。
ハハハ。
家の食器洗い機を壊して床を水浸しにしたりするところとか。
マシンガントークをしていたかと思えば静かに本を読んだり、
妻を疑って自分に腹を立てるところとか。
仕事中の愛想が最高にいいところとか。
なんとも魅力にあふれた男です。
彼は、やはり頭がいいんでしょうね。

あのあと、どうなったのかが気になります。

C.jpg



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ロビン・フッド
2008-03-22 Sat 22:48
robinhood2.jpg

アランの代表作のひとつである「ロビンフッド」
先日2枚組みのDVDを購入しまして、特典映像のいまだかつてない
充実さ(あくまで私の中で)に感動したので記事にしました。

内容はご存知のかたも多いと思いますので省略。
いわゆる時代物ですよね。
ヒーローもの一直線というか。

さてさてアラン演じるノッティンガム公は、主人公の敵役。
悪役一直線の、なんとも魅力的な憎々しい役を演じております。
考え方がどこかお子様な彼はやたらと物に当たったり、
残虐な行為を繰り返したり、女性に手荒く接したりします。
英国紳士の面影はまるでないといったところでしょうか。
しかし、そんなキャラクターの彼が私たちにとってはとても愛おしい存在なのです。

そして特典映像にはアランの単独インタビュー(3分程度)とメイキング映像がついてきます。
決して豪華とはいえませんが、今までの特典に比べればいいほうなのでは?
特にインタビュー時は素敵な香りをまきちらしています。

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乙女座殺人事件
2008-02-28 Thu 16:17
様々なレビューで読んだとおり、ちょっとオチがなさすぎたかなというかんじ。
まだ2時間サスペンスのほうが、緊張感やトリックの巧妙さがあるかと思います。
出演者はいいんですがね。
なかなか惜しい映画でした。

さてアランの話になりますが、相変わらず犯罪級の素敵なオーラがあふれていました。
つまり○○戦隊△△レンジャーのブルーのような(?)
異性ならときめかざるをえないような
もはや同性すらときめかせてしまうような(!)
アラン演じるエドはそんな雰囲気。

役としてはPCが使える主人公(刑事)の友人で、画家である意味はあまりないです。
「ラブ・アクチュアリー」の時も思ったんですが、画家っていうのは
アラン自身を引用しているのかも知れませんね。
ってそんなことはないか。

ダラーンとした男性も好きだという人には、なかなかツボではないでしょうか。

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ケビン・クライン、スーザン・サランドン 他

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SNOW CAKE
2008-02-27 Wed 15:51
snowcake9.jpg

「SNOW CAKE」が届きました。
英語字幕をやっと解読しての鑑賞になるので、さぞかし大変なんだろうなぁと思っていたんですが
意外に感覚でわかるものが多くて助かりました。

ストーリーはなかなか好きです。
意外にひねりがあったりして、淡々としすぎず、ヒューマン系としては見やすい作品かなと。
ただ、英語があやふやなので、肝心な部分がいまいちよくわからなかったりしました。
(アレックスと息子の関係が理解できなかった…)

ハッピーエンドさはすばらしかったです。

それにしても雪が心に与える影響というのは大きいものです。
雪が降っているだけで独特の雰囲気が生まれる。
この作品には日本映画に登場する雪景色とは一風違った感覚がありました。

というかこの作品自体が新鮮でした。

アランもそう。
今更ですが、細やかな心情もしっかり演技に表せる人なんですね。
最近アランには美しさを求めていたんですが、撤回します。
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